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子どもの英会話教室を探していると、「アミティーってどんな教室?」「月謝はいくらくらい?」「入学金や教材費を含めると、実際にはどのくらい必要?」と迷うことってありますよね。
子どもの習い事は、月々の授業料だけでなく、入学時の費用や教材費、設備費なども確認してから選びたいところです。また、料金だけでなく、日本人教師と外国人教師のどちらから学べるのか、オンライン受講に対応しているのか、子どもの成長に合わせて長く続けられるのかも気になります。
そこでブログ運営者である私が、アミティーの公式サイト・料金ページ・レッスン案内などを調査し、料金やコース、特徴、おすすめな人をわかりやすくまとめました。
アミティーは、満6か月から高校生までを対象とする子ども向け英語・英会話教室です。日本人教師によるレギュラーコース、外国人教師によるプラクティカルコースのほか、インタラクティブコースや文法コース、資格試験対策など、年齢や目的に合わせた学習方法が用意されています。
大画面タッチパネル式電子ボードを活用した「i Lesson®」や、対面・オンラインから受講方法を選べるハイブリッドレッスンも特徴です。
料金面では、公式サイトで確認できるグループレッスンの基本授業料が月額8,580円(税込)~。ただし、基本設備費や入学金、入学登録料、教材費などが別途必要になるため、この記事では月謝以外の費用も含めて詳しく紹介します。
| サービス | 料金 | 特徴 | おすすめな人 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
| アミティー | グループ基本授業料 月額8,580円(税込)~ |
満6か月~高校生に対応。日本人教師・外国人教師、i Lesson®、対面・オンラインなど | 子どもの年齢や目的に合わせて英語学習を続けたい家庭 | 公式サイト |
※料金は2026年8月にアミティー公式サイトで確認した内容です。受講する年齢・学年・コース・レッスン形態などにより異なります。最新の料金やキャンペーンについては、申し込み前に公式サイトまたは各教室でご確認ください。
アミティーとは?満6か月から高校生まで学べる子供英会話教室
アミティーは、子どもの英語教育に特化した英語・英会話教室です。公式サイトでは満6か月から高校3年生まで、成長段階に応じたクラスが案内されています。
乳幼児期から英語に触れさせたい家庭はもちろん、小学生になってから英語を始めたい場合、中学生・高校生になって英語力をさらに伸ばしたい場合まで、幅広い年齢で検討できます。
アミティーが掲げているのは、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能をバランスよく伸ばしていく英語教育です。会話だけに限定せず、年齢が上がるにつれて読み書きや文法などにも取り組めるよう、複数のコースが設定されています。

出典:アミティー公式サイト
アミティーの主な5つの特徴
アミティーを検討するときは、単に月謝だけを見るのではなく、どのような環境で英語を学べるのかも確認しておきましょう。公式サイトを調査すると、特に注目したい特徴は次の5つです。
1.満6か月から高校生まで年齢に応じて学べる
アミティーでは、満6か月から高校生までの年齢・学年別クラスが用意されています。
- 満6か月~1歳
- 1歳~2歳
- 2歳~3歳・年少
- 年中~年長
- 小学1~3年生
- 小学4~5年生
- 小学6年生
- 中学生
- 高校生
英語教室を選ぶ際、「今は合っていても、進級したあとに別のスクールを探す必要があるのでは?」と気になる方もいるでしょう。アミティーは乳幼児期から高校生まで対応しているため、成長段階に合わせながら継続して学ぶ選択肢があります。
もちろん、長く通えることだけで教室を決める必要はありません。実際のレッスン内容や教師との相性、通いやすさ、費用なども含めて判断することが大切です。
2.大型タッチパネルを使った「i Lesson®」
アミティーの特徴として確認しておきたいのが、大画面タッチパネル式電子ボードを活用した「i Lesson®」です。
公式サイトでは、最新のITツールと独自のデジタルコンテンツを組み合わせた体感型のレッスンとして紹介されています。大型インタラクティブ・ボードを活用し、子どもが見たり触れたりしながら英語を学べるよう工夫されています。
幼児や小学生の英会話では、教材をただ見聞きするだけでなく、子どもが興味を持って参加できるかどうかも重要です。視覚的なコンテンツや動きを取り入れた授業が子どもに合いそうか、無料体験で確認してみると判断しやすいでしょう。
3.日本人教師と外国人教師のコースがある
アミティーでは、日本人教師による「レギュラーコース」と、外国人教師による「プラクティカルコース」が用意されています。
日本人教師のレギュラーコースでは、英語・英会話の基礎から実用的なコミュニケーションスキルまで、段階的に学習することを目指します。
外国人教師のプラクティカルコースでは、外国人教師とのコミュニケーションを通して、英語を実際に使う力や応用力を伸ばしていくことを目的としています。
「英語を初めて習うので、まずは日本人教師から始めたい」「外国人教師との会話機会を増やしたい」といった希望に応じて検討しやすい点は、アミティーの魅力のひとつでしょう。
4.対面・オンラインを選べるハイブリッドレッスン
習い事を続けるうえで、毎週の送迎が負担になることもあります。学校行事やほかの予定と重なり、「今日は教室まで行くのが難しい」というケースもあるでしょう。
アミティーでは、その日の都合に合わせて対面レッスンまたはオンラインレッスンを選べる「ハイブリッドレッスン」を案内しています。
オンラインでは「アミティーライブレッスン®」を利用し、自宅から教室のレッスンを受講できます。公式サイトによると、ハイブリッドレッスンはすべての教室で受講可能とされています。
送迎時間を確保しにくい家庭や、学校・ほかの習い事との両立を考えている家庭にとって、チェックしておきたい仕組みです。実際の利用条件については、希望する教室で確認しましょう。
5.英会話だけでなく資格試験対策も用意
アミティーでは、日常的な英語・英会話レッスンだけでなく、目的別の学習にも対応しています。
- 英検®対策
- 英検®Jr.対策
- TOEIC® L&R対策
- TOEIC Bridge® Test対策
- 文法学習
「幼いうちは英語に楽しく触れてほしいけれど、将来的には資格試験にも挑戦してほしい」と考えている家庭にも検討しやすいでしょう。
アミティーの料金はいくら?月謝を年齢別に確認
アミティーを検討するときに特に気になるのが料金です。
料金は、子どもの年齢や学年、グループレッスン・プライベートレッスンの違い、受講する回数などによって変わります。そのため、「アミティーは月額○円」と一律にはいえません。
ここでは、公式サイトに掲載されている週1回・12か月44回のグループレッスンの基本授業料を中心に整理します。
| 対象 | 基本授業料 | 基本設備費 | 授業料+設備費 |
|---|---|---|---|
| 満6か月~1歳 | 8,580円/月 | 770円/月 | 9,350円/月 |
| 1歳~2歳 | 9,460円/月 | 770円/月 | 10,230円/月 |
| 2歳~3歳・年少 | 9,900円/月 | 770円/月 | 10,670円/月 |
| 年中~年長 | 11,220円/月 | 770円/月 | 11,990円/月 |
| 小学1~6年生 | 11,220円/月 | 770円/月 | 11,990円/月 |
| 中学1~3年生 | 11,220円/月 | 770円/月 | 11,990円/月 |
| 高校1~3年生 | 11,000円/月 | 770円/月 | 11,770円/月 |
※すべて税込。上表は公式料金表に掲載されているグループレッスンの基本授業料と基本設備費をもとに作成しています。コースや追加授業などによって実際の料金は異なります。
グループレッスンで最も低い基本授業料は、満6か月~1歳クラスの月額8,580円(税込)です。基本設備費770円を加えると、月額9,350円となります。
たとえば小学1~6年生では、基本授業料11,220円+基本設備費770円で、週1回のグループレッスンなら月額11,990円(税込)がひとつの目安になります。
ただし、これは入学金や教材費を含めた総額ではありません。入会を検討するときは、次に紹介する初期費用もあわせて確認してください。
入学金・登録料・教材費も確認しておこう
英会話教室の費用を比較するときに見落としやすいのが、月謝以外の費用です。
アミティーでは、新規入学時に入学金11,000円(税込)と入学登録料3,300円(税込)が設定されています。さらに、年齢・学年に応じた教材費が必要です。
| 費用 | 金額(税込) | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 入学金 | 11,000円 | 新規入学時 |
| 入学登録料 | 3,300円 | 入学時 |
| 設備費 | 受講形態により異なる | グループ基本設備費は月額770円など |
| 教材費 | 年齢・学年により異なる | 入学時・継続時で金額が異なる場合あり |
教材費はいくら?
公式料金ページで案内されている入学時の教材費は、次のとおりです。
| 年齢・学年 | 入学時教材費(税込) | 継続時教材費(税込) |
|---|---|---|
| ベビー | 20,900円 | 20,900円 |
| トッツ(2歳~年少) | 24,200円 | 18,700円 |
| 年中~小学生 | 20,900円~23,100円 | 15,400円~17,600円 |
| 中学生 | 11,000円 | 11,000円 |
| 高校生 | 8,250円 | 8,250円 |
教材費は毎月支払う費用ではありませんが、公式FAQでは、子どもの英語力の成長や進級に合わせ、原則として年1回、新しい教材を購入すると案内されています。
そのため他社と比較するときは、「月謝が安いか高いか」だけではなく、初年度に必要な費用と、継続時に必要な費用を分けて確認するのがおすすめです。
また、キャンペーンや兄弟・姉妹で通う場合の取り扱いなどによって入会時の費用が変わる可能性があります。最終的な総額は、無料体験や問い合わせの際に見積もりを確認しておきましょう。
プライベートレッスンの料金
「グループではなく、子どもに合わせてじっくり学ばせたい」という家庭は、プライベートレッスンも検討できます。
アミティーのプライベートレッスンには、12か月44回のセットプライベート・ファミリーレッスンのほか、回数制のセットプライベートレッスン、フレックスプライベートレッスンなどがあります。
たとえば小学1~6年生の「セットプライベート・ファミリーレッスン」は、12か月44回、1回50分で、基本授業料25,190円(税込)+基本設備費1,100円(税込)と案内されています。
同じ小学生でも、回数制のセットプライベートレッスンやフレックスプライベートレッスンでは1回あたりの料金体系が異なります。
プライベートレッスンを希望する場合は、月額だけで判断せず、「年間何回受けたいか」「毎週決まった時間に通えるか」「グループレッスンとの併用を希望するか」などを整理して相談すると、自分の家庭に合う受講方法を選びやすくなります。
日本人教師・外国人教師などアミティーのコースを紹介
アミティーでは、子どもの年齢だけでなく、学習目的に応じて複数のコースを選べます。それぞれの特徴を確認しておきましょう。
レギュラーコース
レギュラーコースは、日本人教師によるレッスンです。英語・英会話の基礎を積み重ねながら、実用的なコミュニケーションスキルの習得を目指します。
英語学習を初めてスタートする子どもや、日本語でのサポートも含めて学習を進めたい家庭では検討しやすいコースでしょう。
プラクティカルコース
プラクティカルコースは、外国人教師によるレッスンです。外国人教師とのコミュニケーションを通し、英語を使った実践力や応用力を伸ばしていきます。
「外国人との会話に慣れてほしい」「覚えた表現を実際に使う経験を増やしたい」という場合に候補となります。
インタラクティブコース
インタラクティブコースでは、パソコンなどのIT機器や英語教材を活用しながら、語彙力やリスニング力、読解力などを養います。
会話レッスンとは異なるアプローチも組み合わせたい場合にチェックしておきたいコースです。
文法コース
文法コースは、小学6年生から高校生までを対象としており、英文法や読み書きを集中的に学びたい場合に利用できます。
学年が上がるにつれて、英会話だけでなく学校の英語や資格試験なども意識する機会が増えてきます。会話と文法の両面から学習したい家庭にも選択肢があります。
資格試験対策
公式サイトでは、英検®、英検®Jr.、TOEIC® L&R、TOEIC Bridge® Testなどを目的とした対策も案内されています。
資格試験は子どもの年齢や現在の英語力によって適した目標が異なります。具体的にどの試験・級を目指すのかについては、教室で相談するとよいでしょう。

出典:アミティー公式サイト
アミティーのメリット
子どもの成長に合わせて学習方法を変えやすい
アミティーは満6か月から高校生まで対応しており、年齢別のクラスだけでなく、目的別のコースも用意されています。
幼児期は英語に親しむことを重視し、小学生以降は読み書きも取り入れ、中高生では文法や資格試験を意識するなど、成長に合わせて学び方を検討できます。
日本人教師と外国人教師を目的に応じて選べる
日本人教師と外国人教師の両方のコースがあることもメリットです。
英語を始めたばかりの時期は日本人教師のレッスンを中心にし、慣れてきたら外国人教師のレッスンも取り入れるなど、子どもの状況に合わせた学び方を検討できます。
グループレッスンでは追加授業の料金も設定されており、日本人教師・外国人教師のレッスンを組み合わせる方法も公式料金ページで案内されています。
対面とオンラインを使い分けられる
対面レッスンとオンラインレッスンを選べることは、予定が変わりやすい子育て家庭にとって便利なポイントです。
毎回オンラインで完結するオンライン英会話とは仕組みが異なりますが、「普段は教室で受講し、都合に応じて自宅から受けたい」という家庭では活用しやすいでしょう。
英会話以外の学習にも対応している
子どもが成長すると、保護者が英語教室に求める内容も変わることがあります。
アミティーでは、英会話に加えて読み書き・文法・資格試験対策なども用意されているため、「会話だけで終わらず総合的に英語を学んでほしい」という家庭にも検討しやすい構成です。
アミティーを検討するときの注意点
特徴が家庭の希望と合っていても、入会する前に確認しておきたいポイントがあります。
月謝以外にも費用がかかる
アミティーでは基本授業料のほか、設備費がかかります。新規入学時には入学金11,000円、入学登録料3,300円、年齢に応じた教材費も必要です。
そのため、他の子供英会話教室と比較するときに「月謝だけ」を並べると、実際の負担を正確に比べにくくなります。
無料体験などの際には、初月に支払う金額・年間で必要になる教材費・毎月の授業料と設備費をまとめて確認するとわかりやすいでしょう。
希望する日時やクラスの状況は教室によって確認が必要
通いたい曜日や時間帯に、希望する年齢・コースのクラスが開講されているかは重要です。
特に学校やほかの習い事がある小学生以上では、通える時間帯が限られることもあります。入会を決める前に、最寄りの教室で希望条件を伝えて確認しましょう。
子どもとの相性は体験しないと判断しにくい
公式サイトを調査すれば、料金やコース、設備などは確認できます。しかし、「教師との相性が良いか」「子どもがi Lesson®を楽しめるか」「グループの雰囲気が合うか」といった点は、Web上の情報だけでは判断しにくい部分です。
英会話は一定期間継続して学ぶことになるため、子ども自身が無理なく参加できそうかを体験レッスンで確かめることをおすすめします。
アミティーの評判が気になる人が確認したいポイント
「アミティー 評判」「アミティー 口コミ」と検索している方は、実際に通う前の不安を解消したいのではないでしょうか。
口コミは個人の感想であり、教室・担当教師・子どもの年齢・受講コースなどによって感じ方が異なります。そのため、この記事では根拠を確認できない口コミを良い評判・悪い評判として断定的に掲載していません。
評判を確認するときは、口コミの点数だけでなく、次のような具体的な部分を見ると判断しやすくなります。
- 子どもの年齢が自分の子どもと近いか
- 同じコースを受講した人の感想か
- 料金について月謝だけでなく教材費なども含めて書かれているか
- 教師や教室についての感想が特定校に限定されたものではないか
- 投稿された時期が古すぎないか
最終的には口コミだけで判断せず、公式情報で料金・契約条件を確認し、無料体験で実際の雰囲気を見る方法が確実です。
アミティーがおすすめなのはこんな人
ここまで公式情報を確認した内容を踏まえると、アミティーは次のような家庭で検討しやすい英会話教室です。
- 子ども専門の英語・英会話教室を探している人
- 満6か月など早い時期から英語に触れさせたい人
- 幼児期から高校生まで長く学べる環境を探している人
- 日本人教師・外国人教師を目的に合わせて選びたい人
- 英会話だけでなく読み書きや文法にも取り組ませたい人
- 英検®などの資格試験対策も視野に入れている人
- i Lesson®のようなITを活用したレッスンに興味がある人
- 教室での対面受講とオンライン受講を使い分けたい人
- まず無料体験で子どもとの相性を確かめたい人
一方で、できるだけ月額費用を抑えることを最優先したい場合や、完全オンライン型の英会話だけを探している場合などは、ほかのサービスも含めて比較するとよいでしょう。
英会話教室は「どこが一番良いか」ではなく、子どもの年齢・性格・学習目的・家庭の予算・通いやすさに合っているかで選ぶことが重要です。
アミティーの無料体験・申し込み方法
アミティーが気になった場合は、いきなり入会を決めるのではなく、公式サイトから無料体験レッスンを確認してみましょう。
STEP1.公式サイトから無料体験を確認する
まずアミティー公式サイトへアクセスし、無料体験レッスンの申し込みページへ進みます。
STEP2.必要事項を入力する
申し込み画面の案内に従い、必要事項を入力します。希望する教室や子どもの年齢など、表示される項目を確認しながら手続きを進めましょう。
STEP3.レッスンや料金を確認する
体験時には、レッスン内容だけでなく、料金についても確認しておくことが大切です。
- 希望コースの基本授業料
- 毎月の設備費
- 入学金・入学登録料
- 教材費
- 初月に必要な総額
- 利用できるキャンペーンの有無
- 希望曜日・時間のクラス状況
料金表を見ただけでは、自分の子どもが受講する場合の最終的な総額がわかりにくいこともあります。無料体験のタイミングで見積もりを確認しておけば、入会後の費用をイメージしやすくなります。
STEP4.子どもとの相性を見て入会を判断する
体験したからといって、料金やレッスン内容を十分に確認せず入会を急ぐ必要はありません。
子どもの反応や教師との相性、通いやすさ、費用などを総合的に確認し、家庭の希望に合っているかを検討しましょう。
アミティーについてよくある質問
アミティーは何歳から通えますか?
アミティー公式サイトでは、満6か月から受講できるクラスが案内されています。その後も1~2歳、2歳~3歳・年少、年中~年長、小学生、中学生、高校生と年齢・学年に応じたクラスがあります。
アミティーの月謝はいくらですか?
年齢・学年・受講形態などによって異なります。公式料金表で確認できる週1回のグループレッスンでは、満6か月~1歳の基本授業料が月額8,580円(税込)です。この場合、基本設備費770円(税込)が別途かかります。
小学1~6年生の料金はいくらですか?
小学1~6年生のグループレッスンは、公式料金表では12か月44回・1回50分で、基本授業料が月額11,220円(税込)、基本設備費が月額770円(税込)です。合計すると月額11,990円となります。教材費や入学時の費用は別途必要です。
入学金はいくらですか?
新規入学時の入学金は11,000円(税込)です。さらに入学登録料3,300円(税込)、教材費、受講形態に応じた設備費などが必要です。
教材費は毎年かかりますか?
公式サイトのFAQでは、子どもの英語力の成長と進級に合わせ、年1回(4月またはコース開始時)に新しい教材を購入すると案内されています。具体的な教材費は年齢・学年によって異なります。
アミティーの支払い方法は?
公式FAQでは、授業料などは原則として指定した金融機関口座からの口座振替(自動引き落とし)と案内されています。入会時の初期費用についてはクレジットカード等を利用できる場合があるため、各教室で確認してください。
退会するときに解約金はかかりますか?
公式料金ページのFAQでは、退会時の解約金や違約金は発生しないと案内されています。ただし、退会には所定の期日までの手続きが必要です。具体的な手続き期限は入会時や退会を検討する際に教室へ確認しましょう。
外国人教師のレッスンはありますか?
あります。外国人教師による「プラクティカルコース」が用意されており、外国人教師とのコミュニケーションを通して実践的な英語力・応用力を伸ばすことを目指します。
日本人教師のレッスンもありますか?
あります。日本人教師が担当する「レギュラーコース」が用意されています。子どもの現在の英語力や性格、学習目的などを考えて、日本人教師・外国人教師のどちらが合うか相談するとよいでしょう。
オンラインで受講できますか?
アミティーではハイブリッドレッスンを提供しており、教室での対面レッスンだけでなく、自宅からオンラインで「アミティーライブレッスン®」を受講する選択肢があります。公式サイトではすべての教室で受講可能と案内されています。
英検®対策はできますか?
英検®対策や英検®Jr.対策など、目的別の学習が用意されています。TOEIC® L&RやTOEIC Bridge® Testを目的とした学習も公式サイトで案内されています。受講できる内容や時期については教室へ確認してください。
無料体験はありますか?
公式サイトでは無料体験レッスンの申し込みを受け付けています。料金だけでは判断できないレッスンの進め方や教室の雰囲気を確かめたい場合は、まず無料体験を利用してみるとよいでしょう。
アミティーの公式情報・出典
この記事では、料金やサービス内容について以下のアミティー公式ページを確認しています。
料金・キャンペーン・開講状況などは変更される場合があります。申し込み時には必ず最新の公式情報をご確認ください。
まとめ|アミティーは年齢や目的に合わせて英語を学びたい家庭の選択肢
アミティーは、満6か月から高校生までを対象とする子ども向け英語・英会話教室です。
日本人教師によるレギュラーコース、外国人教師によるプラクティカルコースをはじめ、インタラクティブコースや文法、資格試験対策など、子どもの年齢・目的に応じた学習方法が用意されています。
また、大画面タッチパネル式電子ボードを使う「i Lesson®」や、教室での対面レッスンと自宅からのオンライン受講を選べるハイブリッドレッスンも特徴です。
料金は受講形態によって異なりますが、公式サイトで確認できるグループレッスンの基本授業料は月額8,580円(税込)~です。
ただし、基本授業料だけでなく、基本設備費、入学金11,000円、入学登録料3,300円、年齢・学年に応じた教材費なども考慮する必要があります。
たとえば小学1~6年生の週1回グループレッスンでは、基本授業料11,220円+基本設備費770円で月額11,990円(税込)です。ここに入学時の費用や教材費などが加わるため、実際に検討するときは総額を確認しましょう。
そして、英会話教室選びでは料金だけでなく、子どもが楽しく通えそうか、教師との相性が合うか、家庭から無理なく通えるかも大切です。
アミティーが気になっている方は、公式サイトから無料体験を確認し、実際のレッスン・教室の雰囲気・希望コースの総費用を確認してから入会を検討してみてください。
※本記事の料金・サービス情報は2026年8月時点でアミティー公式サイトを確認して作成しています。最新情報は公式サイトでご確認ください。英検®は公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。TOEIC®およびTOEIC Bridge®はETSの登録商標です。